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生活にお金がかかる東京は電力自由化で電気代削減を

 日本中でもっとも生活していくのにお金がかかる街といえば、やはり東京ではないでしょうか。地価が高いため、賃貸物件を借りて暮らすにしても家賃が高くなります。高い地価の場所を借りて商売をしているところで品物を買えば、店は高いテナント料の支払い代金を捻出したうえで儲けを出さないといけませんので、必然的に品物の値段が上がります。
 一か所が高くなれば、右へ倣えでどこの店もだいたい同じような価格設定になってきますので、その地域で暮らすにはどのような名目であろうと、よそよりも多くのお金が出ていくことになります。それが、東京という大都市で暮らす宿命かもしれません。
 一方で、何をするにも利便性がよく、最先端の流行や楽しみごとに多く触れられるという特権もあり、プラスマイナスゼロといえそうです。


 楽しみにより多くのお金を遣うためには、毎日の生活に必要な支出を上手に減らすことがカギとなります。毎日の生活に必要な支出といえば、水道光熱費や食費が該当します。賃貸暮らしの人なら毎月の家賃はもちろんのこと、今や通信費も欠かせない出費となりました。どうしてもお金を支払わなければならないけれど、できるだけその額を減らしたいということでいえば、家賃は候補から外れます。したがって、水道光熱費に食費、通信費といったところに絞り込まれるでしょう。
 ここで注目したいのが電気代です。一人暮らしをしている人から家族で暮らしている人まで、工夫次第でこれまでよりも削減が見込めます。その理由は、2016年4月から始まった電力自由化にあります。


 これまでは住んでいる地域を管轄している電力会社としか電気契約を結べませんでしたが、自由化されたことにより、日本全国どこの電力会社とでも契約を結べるようになりました。これまでより安い料金のところを選べば、単純にそれだけで毎月の料金が安くなります。
 さらに注目したいのが、電力事業に新規参入事業者が現れたことです。これによって、携帯電話会社やインターネットプロバイダなどと電気料金契約を結ぶことが可能になりました。こうした新規参入事業者との契約においては、電気料金が安くなるケースもあれば、携帯電話料金やインターネットプロバイダ料金が安くなるといった具合に、新規参入事業者の事業内容の要素で支出のカットが可能になる場合もあります。
 これなら一人暮らしであろうと家族がいようと、契約先の見直しによって間接的に電気代を安くすることができます。電気代の高い東京に暮らしているなら、真剣に電力自由化を検討することが節約につながります。

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